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この記事でわかること
✓ 全王に最終形態が存在しない理由と公式のデザイン哲学
✓ 大神官との実力差や裏切り説が浮上したきっかけのシーン
✓ リムルやアノスといった他作品の強キャラとの比較検証
✓ 最新作のDAIMAで語られる魔界の設定が全王に与える影響
ドラゴンボール超で全宇宙の頂点に君臨する全王ですが、全王の最終形態があるんじゃないかと気になっている人は多いですよね。
ネットでは全王の真の姿に関する噂や、大神官の裏切りを予感させる不気味な描写も話題になっています。
全王と大神官はどっちが強いのか、あるいは全王より強いキャラが実は他にいるのか、ファンなら一度は考えたことがあるはずです。
この記事では、僕が徹底的にリサーチした公式設定と、全王に勝てるキャラがいるのかという最強議論の結果を分かりやすく解説します。

本記事を読めば、全王の強さの正体やネットの噂の真偽がすっきりと理解できますよ。
全王の最終形態は実在する?正史の設定と噂を検証
全王というキャラクターはその無邪気な見た目とは裏腹に、一瞬で宇宙を消し去る恐怖の力を持っています。
ここでは公式設定における全王の立ち位置や、なぜ最終形態の噂が絶えないのかを深掘りしていきましょう。
全王と大神官はどっちが強い?公式の設定から比較

全王と大神官のどちらが強いのかという問いは、ファンの間で常に議論の的になりますね。
僕の見解では、純粋な「戦闘力」においては大神官が圧倒的だと考えています。作中でウイスが「大神官様は全宇宙で5指に入る実力者」と語っており、天使たちの師匠でもある彼の武力は計り知れません。
戦闘技術と権能の違い
一方で、全王は武術を嗜む描写が一切ありません。
力の大会でもディスポの超高速移動が追えず、神パッドというデバイスを使ってスロー再生で観戦していました。これは全王が、格闘家としての反射神経や動体視力を持っていないことを示唆しています。
全王の強さは肉体的な強さではなく、存在を消し去るという「権能」にあります。
上下関係の絶対性
作中のヒエラルキーを見る限り、両者の間には逆らえない絶対的な上下関係が存在しているように描かれています。
たとえ大神官が武術で勝っていても、全王には「すべてを消す権限」があるため、大神官であってもそのルールには逆らえないのではないか、と多くのファンは推測しています。

もちろん、大神官に消去が通用するかどうか明言はされておらず、現状では全王が頂点として扱われています。
大神官は戦闘における技術や速さで頂点に立ちますが、全王は世界のシステムそのものを操作する権限を持っているという違いがあります。
| 項目 | 全王 | 大神官 |
| 主な能力 | 宇宙単位の存在消去 | 超次元の戦闘技術・魔法 |
| 格闘能力 | 皆無(観戦も補助が必要) | 全宇宙で5指に入る実力 |
| 立場 | 全宇宙の最高統治者 | 全王の側近・天使の長 |
ドラゴンボールで大神官の裏切りが噂される理由と真実

なぜ大神官の裏切りがこれほど囁かれるようになったのか、気になりますよね。
きっかけはアニメ版『ドラゴンボール超』の第9宇宙が消滅したシーンにあります。
宇宙が消え、全王たちが無邪気に喜ぶ影で、天使が意味深な笑みを浮かべているように見えると話題になりました。これが発端です。
天使たちの冷徹な態度
この表情について「第9宇宙担当のモヒートが笑ったのでは?」「天使たちは全王の支配を快く思っていないのでは?」といった様々な憶測を呼びました。
また大神官自身の表情も、時折何を考えているか分からないミステリアスなものとして描かれます。完璧すぎる執事だからこそ、その裏に何か野望があるのではないかと勘繰ってしまうのがファン心理というものですね。
正史における現状の立ち位置
しかし、現時点の正史で大神官が明確に反旗を翻す予兆や伏線は確認されていません。
大神官はあくまで忠実な全王のサポート役として振る舞っています。
鳥山明先生の物語構成では、見た目が怖いキャラが実は良い奴だったり、その逆だったりするパターンが多いです。大神官の「不気味さ」も、最強の存在としての威厳を出すための演出かもしれません。
公式の情報が更新されるまでは、大神官の裏切りはあくまでファンによる考察の一つとして楽しむのが無難ですよ。今後、漫画版の『ドラゴンボール超』などで新事実が出るのを待ちましょう。
YouTubeで拡散される全王の真の姿や偽リークの正体

YouTubeやTikTokで、筋肉質で強そうな「全王の最終形態」や「全王の真の姿」を見たことはありませんか。サムネイルに公式っぽいロゴが入っていると、つい信じてしまいそうになりますよね。
でも、これらはそのほとんどが海外ファンによる二次創作(ファンフィクション)です。いわゆる「Fanon(ファノン)」と呼ばれるジャンルですね。
ファンアートの驚異的なクオリティ
特に海外のクリエイターが制作する「大人の全王」は、デザインが非常に秀逸です。大神官のような神聖な装束に身を包み、冷徹な眼光を放つ姿は、いかにもラスボスらしい雰囲気を持っています。
これらの動画は、ゲームのMOD(改造データ)を利用して作られていることが多く、一見すると本物のアニメーションのように見えてしまいます。
鳥山明先生のデザイン哲学
しかし、鳥山明先生が全王をあのような可愛らしい子供のデザインにしたのには、明確な意図があります。それは「一番偉い存在が一番弱そうで、無邪気であることの恐怖」を表現するためです。
フリーザのように形態を重ねて強そうになるのは、全王という神の格にはそぐわないのかもしれません。マッチョな全王が登場することは、このデザイン哲学から考えると非常に低い確率だと言えます。
以前に紹介したフリーザの最終形態のように、強キャラが洗練された姿になるのはドラゴンボールの王道ですが、全王はその王道すら超越した存在として描かれているんです。
ドラゴンボールの全王より強い存在は魔界にいるのか

最新作『ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)』の登場により、物語の舞台は「大魔界」へと一気に広がりました。ここでファンの間で再燃しているのが、全王より強い存在がいるのではないかという疑問です。
大魔界の王であるゴマーや、伝説のナメック人ネバなど、これまでの宇宙の常識が通じない領域のキャラが登場しています。
魔界という独立した世界観
大魔界は全王が統治する12の宇宙とは異なる、独自のルールで動いているように見えます。
魔界のドラゴンボールをネバが作ったという事実は、神の階層構造に新たな視点を与えました。
ファンの間では「魔界には全王の権威が及ばないのではないか」「消去すら無効化する魔術があるのでは?」といった推測が飛び交っていますが、現状ではあくまで仮説の域を出ません。
龍神ザラマとの関係性
またスーパー・ドラゴンボールの製作者である龍神ザラマの存在も忘れてはいけません。
全王が消した宇宙を願い一つで元通りにできるという描写から、ザラマの力が全王の権能と対等、あるいはそれを上回るものではないかと議論されることがあります。
全王自身もザラマの存在を把握しているはずですが、二人の直接的な関係は未だ謎に包まれています。(参照元:ドラゴンボールDAIMA 公式サイト)
消滅の権能が示す全王の強さと幼児性のデザイン意図
全王の真の強さは、一言で言えば「存在そのものを否定する力」です。これは悟空たちが修行で手に入れる「気」の強さとは全く別次元のものです。
修行でどれだけ戦闘力を高めても、全王が「消えちゃえ」と思えば、その瞬間に因果律ごと消滅してしまいます。この理不尽なまでの圧倒的な権力こそが、全王のキャラクター性なんです。
なぜ子供の姿なのか
もし全王が筋骨隆々の大人の姿だったら、その強さは「暴力の延長」に見えてしまいます。しかし純粋無垢な子供の姿であることで、善悪の判断なしに宇宙を消してしまうという「絶対神の恐ろしさ」が際立ちます。
子供がアリを潰すような感覚で銀河を消し去る描写は、ドラゴンボール史上最も不気味な強さの表現だと言えるでしょう。
最終形態が必要ない理由
以上のことから、全王には見た目を変えて戦う必要性が全くありません。
最終形態とは本来、戦闘力を爆発させるための手段ですが、全王は最初から出力が無限大のスイッチを持っているようなものです。この絶妙なキャラクターバランスこそが、物語を面白くしているポイントですね。

もし全王が本気で怒って「真の姿」を見せることがあるなら、それは世界そのものが完全に終わる時かも。
全王の最終形態が最強議論で求められる理由と勝てるキャラ
ドラゴンボール超、最終回めっちゃ良かったぁ!(゜▽゜*) カッコ良さと感動で泣いてしまった(;_;) RT“@tokyotokyomazin: またね、みんな。ありがとうなのね
— ラクリマABCゼラ金爆ジグザグSOPHIAぞんびピコ (@toshiairu) March 25, 2018
#ドラゴンボール超 https://t.co/Hg45m25ZB7"
ネット上の最強キャラ議論では、全王の「戦わない強さ」に納得がいかない層もいます。
彼らは全王が他作品のチートキャラと戦うために、もっと「戦闘向きの姿」になってほしいと願っているようです。ここからは他作品との比較を通して全王の立ち位置を考察します。
全王に勝てるキャラは?他作品のチート能力者と比較
全王に勝てるキャラを探す際、物理的な打撃で戦う相手ではまず勝負になりません。
候補に挙がるのは、時間の概念を操る者や、現実そのものを書き換える「現実改変能力」を持つ者たちです。
例えば、アメコミの世界では『マーベル』のワン・アバブ・オールのような、作品の作者に近い視点を持つ存在が引き合いに出されます。
全王の弱点を探る
全王の弱点はその「認識能力」にあります。
どれほど消去の力が強くても、相手がどこにいるか分からなかったり、自分を認識される前に消されたりすれば敗北の可能性があります。
全王はディスポの速さについていけなかった前例があるため、神の域の速さを持つキャラが先手を取れば勝機があるのではないか、と議論されるわけですね。
ファンが最終形態を望む心理
そうした最強議論の中で、「今の全王のままだとスピード負けするから、戦うための形態があるはずだ」という理屈が生まれます。これが全王の最終形態というワードが頻繁に検索される大きな要因の一つです。
ファンは愛するドラゴンボールの王が、他作品のキャラに負けるところを見たくないという熱い思いを持っているんですよ。
リムルと全王はどっちが強い?能力の相性を徹底考察

『転生したらスライムだった件』の主人公、リムル=テンペストとの比較は、現在最も熱いトピックの一つですね。
リムルは物語の終盤(特にWeb版)において、宇宙を数万回も創造・破壊できるエネルギーを持つとされたり、時間や空間を自在に渡り歩く能力を手にすると言われています。

全王とリムル、どっちが強いのかという問いには能力の相性が重要になります。
消滅 vs 耐性と解析
全王の消滅がリムルの「魂」や「情報の集合体」としての存在まで完全に消せるかどうかが争点です。
リムルにはあらゆる攻撃を無効化する耐性があり、相棒のシエルが瞬時に敵の能力を解析します。
もし全王の消去を一瞬でも耐え、その仕組みを解析してしまえば、リムルが対策を講じて全王を捕食してしまうという結末も、ファンの間では議論されています。
概念的な存在の戦い
一方で、全王の消去は「理屈」を超えたものです。リムルがどれだけ複雑な防御を固めても、全王がその世界の設定そのものを消去してしまえば、リムルの存在意義すら消えてしまいます。
結論としては、先に権能を発動させた方が勝ちという、まさに「先手必勝」のチートキャラ対決になるでしょう。この手の議論は尽きることがありませんが、それこそが楽しみの一つですね。
| 比較項目 | 全王 | リムル(Web版等での考察) |
| 攻撃規模 | 宇宙・時空ごとの消去 | 多重宇宙の創造と破壊 |
| 防御能力 | 不明(護衛が必要な描写あり) | 概念防御・無限の再生 |
| 議論の結論 | 権能の発動速度次第 | 解析と適応能力次第 |
アノスなど全王より強いキャラが海外で注目される背景

『魔王学院の不適合者』のアノス・ヴォルディゴードも、最強議論の常連です。
アノスは「理滅剣ヴェヌズドノア」という、世界の理(ルール)を滅ぼす剣を持っています。この剣の前では、どんなに強力な摂理も無意味化されます。
全王が「消去するというルール」を行使しても、アノスはそのルール自体を破壊して無効化できるのではないかと、一部のコミュニティで主張されています。
海外パワーランキングの影響
海外のフォーラムなどでは、全王のような「設定上の最強」よりも、アノスのように「作中で不可能を可能にした実績(Feats)」を重視する傾向があります。
アノスは「殺されたからといって、死ぬとでも思ったか?」という名言に象徴される通り、概念的な不死性を持っています。この圧倒的な生存能力が、全王より強いキャラとして名前が挙がる理由です。
「全王最強」を守るための考察
こうした強力なライバルキャラの存在が、ドラゴンボールファンの「全王はまだ隠された力があるはずだ」という防衛本能を刺激します。
その結果、「今の全王は仮の姿で、アノスをも凌駕する最終形態を隠し持っている」という説が、まことしやかに語られるようになったのです。

最強議論は、作品への愛着が生み出す壮大な思考実験と言えるでしょう。
大神官vs全王が実現したら?天使と王の力関係を分析

もしも全王の側近である大神官が全王に挑んだら、どうなるでしょうか。
大神官は全王を非常に丁重に扱っていますが、それは実力差への恐怖というよりは、全宇宙の秩序を守るための礼儀のように見えます。
ウイスが破壊神ビルスを一撃で眠らせるシーンから推測すると、大神官もまた全王を制御する何らかの手段を持っている可能性が高いです。
制御者としての大神官
大神官の役割は、力の強すぎる「子供(全王)」を見守る「教育係」に近いのかもしれません。
全王が暴走しそうになった際、物理的な攻撃ではなく、神の魔法や特殊な拘束術で全王を無力化できるのではないかという説です。この場合戦闘という形にはなりませんが、実質的に大神官がその場を制圧することになりますね。
全面戦争の結末
しかし全王が本気で殺意を持って消去を始めた場合、大神官の技術がどこまで通用するかは未知数です。
技術やスピードでどれだけ上回っても、自分たちが立っている「宇宙という土俵」を消されてしまえば、天使であっても無事ではいられない可能性があります。
大神官vs全王の対決は、「技術の頂点」対「権限の頂点」の戦いであり、勝者が決まる前に世界そのものが消滅してしまう悲劇的な結末になるでしょう。
結論として全王の最終形態はファンの期待が描く空想

ここまで詳しく全王の秘密や最強議論を見てきましたが、いかがでしたか。
結論をまとめると、現時点の公式設定において全王の最終形態は存在しません。
あのフットボールのような頭をした、小柄で無邪気な姿こそが、鳥山明先生が定義した「全宇宙の頂点」の完成形なのです。これ以上の変身が必要ないほど、その設定は完成されています。
なぜ「最終形態」が求められ続けるのか
それは僕たちがドラゴンボールという作品を通じて「変身して強くなる」という美学を学んできたからです。
フリーザ、セル、魔人ブウ……。歴代の強敵が見せてきた劇的な変化を、全王にも期待してしまうのはファンの性ですよね。ネット上の「真の姿」の画像や動画は、その願いを視覚化したファンタジーだと言えます。
今後のドラゴンボールに期待すること
もちろん、今後『ドラゴンボール超』の続編や『DAIMA』の展開で、全王の出自や親の存在などが語られる可能性はあります。
もしかしたら、僕たちの想像を超える「新しい姿」が登場する日が来るかもしれません。その時までは、今の可愛らしくも恐ろしい全王の魅力を堪能しながら、自由に考察を楽しんでいきましょう。
正確な情報は公式サイトを確認し、自分なりの最強ランキングを作ってみてくださいね。