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TR-6の最終形態は複数存在する可能性が示唆されています。ファンの間でもっとも有名で、最終形態のひとつと目されているのが「インレ」と呼ばれる形態です。
数々の形態をもつTR-6ですが、ここではその最終形態について具体的な名称や性能、武装、そして「インレの翼」との関連性まで詳しく解説します。
他の形態との比較や、登場作品における活躍についても紹介しますので、TR-6の全貌を知りたい方はぜひご覧ください。
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ガンダムTR-6 最終形態とは? [インレ]の全貌
ガンダムTR-6[インレ]
— 【家庭用ゲーム】SDガンダム ジージェネレーションシリーズ公式 (@ggene_official) March 16, 2018
ティターンズの可変MS「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」をコアに、ガンダムTR-6[ファイバーⅡ]とガンダムTR-6[ダンディライアンⅡ]を一体化させたTR-6の究極形態である。 pic.twitter.com/kx2uQwZzf0
ガンダムTR-6[インレ]最終形態の名称と概要
TR-6の最終形態は複数存在する可能性が示唆されていますが、「インレ」と呼ばれる形態が、最終形態のひとつとして認識されているのが一般的です。
「インレ」は、TR計画における決戦兵器と位置づけられており、長距離巡航形態への変形機構を持つなど、その性能は非常に高いものです。

また「インレ」には、ティターンズの技術の粋を集めた存在として、象徴的な意味合いも込められています。
TR-6バリエーションの全体像
TR-6は、コアとなる「ウーンドウォート」から様々な形態へと派生する、非常にバリエーション豊かな機体です。ここでは、その開発系譜と主要な形態について解説します。
形態 | 概要 | 主な武装 | 特徴 |
ウーンドウォート | TR-6のコアとなる機体。高い汎用性を持つ。 | コンポジット・シールド・ブースター | |
バーザムII | TR-6の技術を使った量産型。 | ビーム・ライフル、ビーム・サーベル | 量産性、整備性に優れる |
ハイゼンスレイII | 高高度迎撃用形態。大気圏内での機動性に優れる。 | コンポジット・シールド・ブースター、ビーム・キャノン | |
クインリィ | 全領域対応の重装形態。Iフィールドを装備。 | メガ粒子砲、ミサイル・ランチャー | |
クインリィ・フルアーマー形態 | クインリィに増加装甲と追加武装を施した形態。 | 防御力、火力が大幅に向上 | |
インレ | ダンディライアンII(大気圏突入モジュール)とファイバーII(MS形態)が合体した形態。決戦兵器。 | コンポジット・シールド・ブースター、ビーム・キャノンなど | 長距離航行能力、圧倒的な戦闘力 |
ダンディライアンII | 大気圏突入モジュール。インレの構成要素の一部。 | 大型ビーム砲、クローアーム | 大気圏突入能力を持つ |
ファイバーII | インレに搭載されるモビルスーツ形態。 | コンポジット・シールド・ブースターなど | インレの主兵装を担う |
各形態はそれぞれの運用目的に合わせて特化しており、ウーンドウォートを基点として、多様な戦況に対応できるよう設計されています。
ガンダムTR-6[インレ]の圧倒的な性能と武装を解説
主要武装
■コンポジット・シールド・ブースター
TR-6の主要武装であり、シールド、ブースター、ビーム・キャノン、クロー・アームなど、複数の機能を複合した兵装です。
■ビーム・キャノン
高出力のビーム兵器で、長距離射撃に適しています。
■ミサイル
各部に搭載されたミサイルは、広範囲の敵を制圧するのに有効です。
インレは巨大な輸送機としての側面が強く、直接的な武装は限られています。搭載されているファイバーIIが、これらの武装を駆使し、圧倒的な戦闘力を発揮します。
機動性と防御力
インレを構成するダンディライアンIIやファイバーIIは、大気圏内外を問わず高い機動性を発揮します。またIフィールドなどの防御システムも搭載しており、高い生存性を確保しています。
巡航形態(形態変化)
インレはダンディライアンIIが巡航形態への変形機構を備えています。この形態では長距離航行能力が大幅に向上し、迅速な戦線投入や、長距離からの奇襲攻撃が可能となります。
他のTR-6形態との比較
ここでは、インレと他のTR-6の主要な形態との比較を行います。
形態 | 性能 | 主な武装 | 役割 | インレとの関係性 |
ウーンドウォート | 高い汎用性、バランスの取れた性能 | コンポジット・シールド・ブースター(ライフルモード、クローモード)、ビーム・サーベル | 汎用量産機、TR計画の基幹機体 | TR-6シリーズの基本形。インレを含むすべての派生機の原型。 |
バーザムII | R-6の技術を使った量産型。やや性能は劣る | ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、バルカン砲 | 量産機、前線での戦闘 | ウーンドウォートの設計を応用した量産型。インレとは直接的な技術的関連性は低い。 |
ハイゼンスレイII | 大気圏内での高い機動性、高高度迎撃に特化 | コンポジット・シールド・ブースター(ロング・ブレード・ライフルモード)、ビーム・キャノン、拡散ビーム砲 | 高高度迎撃、制空戦闘 | ウーンドウォートの強化発展機。インレとは異なる方向性で性能強化。 |
ハイゼンスレイII・ラー | ハイゼンスレイIIの強化型、さらに高性能化 | コンポジット・シールド・ブースター(ロング・ブレード・ライフルモード)、ビーム・キャノン、拡散ビーム砲、ウインチユニット | 高高度迎撃、制空戦闘、多目的運用 | ハイゼンスレイIIの発展型。ウーンドウォートやハイゼンスレイIIで得られた技術がインレ開発に活かされている。 |
クインリィ | 高い防御力(Iフィールド)、強力な火力 | メガ粒子砲、ミサイル・ランチャー、ビーム・キャノン、拡散ビーム砲 | 全領域対応の重装機、拠点防衛 | ウーンドウォートの重装強化型。インレとは運用思想が異なるが、一部の武装や技術的要素(Iフィールドなど)はTR-6シリーズの最終形態候補(の一つ)。ウーンドウォートから派生した各形態の技術的集大成であり、究極の性能を目指して開発された。共通している。 |
クインリィ・フルアーマー形態 | クインリィの防御力と火力をさらに強化 | メガ粒子砲、ミサイル・ランチャー、ビーム・キャノン、拡散ビーム砲、追加装甲、追加武装 | 拠点防衛、敵艦隊への突撃 | クインリィの強化型。インレとは直接的な関係はないが、TR-6シリーズの「重装化」という方向性を示す一つの到達点。 |
インレ | 圧倒的な総合性能、長距離巡航能力(巡航形態) | コンポジット・シールド・ブースター(複数モード)、ビーム・キャノン、ミサイル、その他多数の隠し武装(推測) | 決戦兵器、長距離侵攻、敵拠点への強襲 | TR-6シリーズの最終形態候補(の一つ)。ウーンドウォートから派生した各形態の技術的集大成であり、究極の性能を目指して開発された。 |
各形態はそれぞれ異なる特徴を持っており、インレはTR-6シリーズのなかでも、特に高い総合性能を持つことがわかります。
ガンダムTR-6[インレ]が登場する作品と活躍

A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢‐ I
『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』での活躍
インレは『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』において、重要な役割を担う兵器システムとして登場します。
具体的な活躍シーンについては、物語の核心に触れるため詳細は避けますが、その圧倒的な性能で物語のクライマックスを盛り上げます。
「インレの翼」との関連性
「インレの翼」という言葉は、TR-6[インレ]を象徴する言葉として用いられます。
これは搭載機のファイバーIIのシルエット、およびダンディライアンIIの大気圏突入形態が翼を広げたように見えること。
ティターンズの理想、そして「フライルー」という言葉に意味が近いことからそのように作中で呼ばれています。
まとめ|ガンダムTR-6[インレ]の魅力

ガンダムTR-6[インレ]は、ティターンズの技術の粋を集めて開発された、圧倒的な性能を誇る決戦兵器です。
その独特のデザインや変形機構、物語における活躍は多くのファンを魅了しています。
本記事が、TR-6[インレ]の理解を深める一助となれば幸いです。
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