【鉄血】バルバトスの最終形態を徹底比較!ルプスとの違いは?最強ガンダム?

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【鉄血】バルバトスの最終形態を徹底比較!ルプスとの違いは?最強ガンダム?

「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」に登場するガンダム・バルバトス。

バルバトスの最終形態について、名称や能力や活躍シーンなどを詳しくご紹介します。バルバトスの進化の軌跡を一緒に見ていきましょう。

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バルバトスの最終形態とは?

バルバトスの最終形態、その名は「ガンダム・バルバトスルプスレクス」です。「鉄血のオルフェンズ」の物語終盤、数々の激戦を経て、鉄華団のメカニックたちによって改修を重ねられた末に到達した姿です。

キワメくん
キワメくん

バルバトスは、約300年前の「厄祭戦」と呼ばれる大戦争で活躍した72機のガンダム・フレームの1機です。

長い年月を経て発見され、鉄華団の主力モビルスーツとして、主人公の三日月・オーガスと共に戦い抜いてきました。

バルバトスルプスレクスの外見・デザイン

バルバトスルプスレクスの外見は、それまでのバルバトスとは大きく異なります。

まず目を引くのは大型化された両腕です。そして背中から伸びる「テイルブレード」は、まるで獣の尻尾のようです。

全体的に鋭角的で攻撃的なフォルムは、まさに「鉄血」のイメージを体現しています。メカニカルでありながら、どこか生物的な雰囲気も漂わせていますね。

バルバトスルプスレクスの能力・武装

バルバトスルプスレクスはその異形の姿にふさわしい、圧倒的な近接戦闘能力を誇ります。その力を支えるのは、各種武装と、パイロットである三日月・オーガスと機体を繋ぐ「阿頼耶識システム」です。

主要武装

超大型メイス

バルバトスルプスレクスの主兵装。その全長は機体を超えるほどで、単純な「叩きつけ」だけでなく、先端部を展開して「刺突」攻撃も可能です。

ガンダム・フレームの持つ高い出力を活かしきる、まさに力任せの武器といえるでしょう。

テイルブレード

背部から伸びる有線式のブレード。ワイヤーによる制御で、変幻自在の軌道を描き、敵機を翻弄します。

オールレンジ攻撃に近い使い方も可能で、多数の敵機を相手にする際に有効です。プルーマ戦ではその変幻自在の動きでプルーマを撃破しました。

腕部200mm砲

両腕に内蔵された機関砲。牽制や接近戦での追撃に使用されます。威力は控えめですが連射性能が高く、ミサイルなどの迎撃にも役立ちます。

レクスネイル

両腕の巨大な爪。高硬度レアアロイ製で、敵の装甲を引き裂くほどの切れ味を持ちます。格闘戦において、メイスを失った際の最後の切り札となります。

阿頼耶識システムとの連携

阿頼耶識システムは、パイロットの脳と機体の制御システムを直接接続するインターフェースです。これによりパイロットは機体を自分の体のように操ることが可能になります。

キワメくん
キワメくん

特に三日月は阿頼耶識システムとの適合性が非常に高く、その能力を極限まで引き出せます。

しかしその代償として身体への負担も大きくなり、ハシュマル戦では右目と右腕の感覚を失いました。

バルバトスルプスとの比較

前形態であるバルバトスルプスと比較すると、ルプスレクスは、

  • 武装: より近接戦闘に特化。
  • 機動力: 阿頼耶識システムとの連携が向上し、反応速度が大幅にアップ。
  • 装甲: 大きな変化はないものの全体的なバランスが向上。

といった点が強化されています。戦闘描写から推測されるように、総合的な戦闘力は大幅に向上しているといえるでしょう。

バルバトスルプスレクスの死闘|命運をかけた戦い

人差し指

バルバトスルプスレクスは、鉄華団の存亡をかけた数々の激戦で、その真価を発揮しました。

主要な戦闘

プルーマ戦

モビルアーマーハシュマルに随伴する小型機プルーマとの戦闘。テイルブレードによる変幻自在の攻撃でプルーマを撃破。

アイン搭乗 阿頼耶識試験機との戦闘

鉄華団を裏切った元同胞、アイン・ダルトンが駆る試験機との戦闘。阿頼耶識システムによって強化されたアインの戦闘力は凄まじく、バルバトスは苦戦を強いられます。

しかし三日月は冷静に状況を分析し、阿頼耶識システムを使いこなすことで最後は勝利を収めました。

最終決戦

鉄華団の最後の戦い。多数の敵モビルスーツを相手に、バルバトスルプスレクスは獅子奮迅の活躍を見せます。

ガエリオ・ボードウィンのガンダム・キマリスヴィダールや、ジュリエッタ・ジュリスのレギンレイズ・ジュリアなどとの激戦の末、三日月は力尽きバルバトスも戦闘機能を停止。

キワメくん
キワメくん

最終的に鉄華団は敗北し、バルバトスは捕獲されました。

これらの戦闘を通して、バルバトスルプスレクスは単なる兵器ではなく、三日月・オーガスの魂が宿った「鉄華団の象徴」となりました。

バルバトスの進化の軌跡|変遷と生存戦略

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (1)
画像引用:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (1)

バルバトスは鉄華団のメカニックたちによって、戦況に合わせて様々な改修が施されてきました。各形態はその時点での鉄華団の技術力や、直面している脅威を反映しています。

各形態の解説

第1形態

CGSが所有していた頃の姿。長年の放置により劣化が進んでおり、武装も貧弱でした。ギャラルホルンから鹵獲したグレイズの装備で応急処置されています。

第4形態

CGS(後の鉄華団)が長年使用していた形態。もっとも基本的な形態であり、メイスや滑空砲、太刀といった標準的な武装を備えています。

■武装
メイス、滑空砲、太刀

■特徴
長期間使用されたことによる安定性と、汎用性の高さ。

■鉄華団の状況
CGSとして、火星での活動を続けていた時期。

第5形態

地球降下作戦のために、大気圏突入用の装備を施された形態。背部に大型のブースターを装備しています。

第6形態

テイワズの技術提供により大幅な改修が施された形態。肩部装甲が大型化し防御力が向上。新たな武装として、腕部に200mm砲とレンチメイスが追加されました。

■武装
メイス、滑空砲(換装)、太刀、腕部200mm砲、レンチメイス

■特徴
防御力の向上と、新たな武装による攻撃力の強化。

■鉄華団の状況
テイワズとの協力関係を築き、活動の幅を広げた時期。

バルバトスルプス

モンターク商会の技術提供と、鉄華団のメカニックによる改修によって生まれた新たな姿。

全体的な性能が向上し、より洗練されたデザインとなりました。ハシュマル戦ではこの形態で出撃し、多大なる戦果を上げました。

バルバトスルプスレクス

鉄華団のメカニックたちが、これまでの戦闘データと技術の粋を集めて完成させた最終形態。

各形態のスペック比較表

形態主な武装特徴
第1形態グレイズの装備(応急処置)劣化が進んでおり、性能は低い
第4形態メイス、滑空砲、太刀長期間使用されたことによる安定性と汎用性
第5形態大気圏突入用装備地球降下作戦に特化した形態
第6形態メイス、滑空砲(換装)、太刀、腕部200mm砲、レンチメイス防御力の向上と、新たな武装による攻撃力の強化
バルバトスルプス大型ソードメイス、腕部200mm砲、ツインメイスなど全体的な性能が向上し、より洗練されたデザイン。ハシュマル戦で活躍
バルバトスルプスレクス超大型メイス、テイルブレード、腕部200mm砲、レクスネイル阿頼耶識システムとの連携が向上し、極限の近接戦闘能力を発揮。

「バルバトス最終形態」|多様な意見と深まる考察

虫眼鏡と評価と印字されたブロック

バルバトスルプスレクスは、その強烈な個性ゆえにファンの間でも様々な意見が交わされています。

ユーザーの反応

肯定的な意見

「あの獣のようなフォルムがたまらない。まさに最強のガンダム」

「三日月との一体感がすごい。阿頼耶識システムを極限まで使いこなす姿は圧巻」

「最終決戦での散り様は、まさに英雄。涙なしには見られない」

否定的な意見

「デザインがちょっとやりすぎ。ガンダムっぽくない」

「強すぎて、他のモビルスーツが弱く見えてしまう」

「最後は悲しすぎる。もっとハッピーエンドが良かった」

バルバトスルプスレクスの機体考察

考察と書かれたイラスト画像

バルバトスルプスレクスのデザインは、「獣」をモチーフにしているといわれています。

キワメくん
キワメくん

「獣」をモチーフは三日月・オーガスの野生的な、戦闘スタイルを反映したものと考えられます。

また阿頼耶識システムとの過剰な同調は、三日月の身体に大きな負担をかけ、最終的には彼の命を奪うことになりました。

これは「力」には必ず「代償」が伴うという、本作のテーマを象徴しているともいえるでしょう。

没案について

バルバトスの最終形態、特にルプスレクスに関しては、複数の没案が存在したという情報がファンの間で囁かれています。

これらの情報は公式に発表されたものではなく、雑誌のインタビューや模型誌の作例、イベントでの展示などの断片的な情報を繋ぎ合わせたものです。

より人型に近いデザイン

現在のルプスレクスは前傾姿勢で獣のようなフォルムですが、没案のなかには、より直立した従来のガンダムに近いシルエットのものがあったとされています。

武装のバリエーション

超大型メイスやテイルブレード以外の武装を装備した案も検討されていたようです。例えば、大型の砲撃兵装や複数の近接武器を組み合わせた複合兵装などです。

(一説には腕部200mm砲を大型化したものも考えられていた。)

カラーリングの変更

現在の白と青を基調としたカラーリング以外にも、赤や黒を基調とした、より攻撃的なイメージのカラーリングも検討されていたという話もあります。

没案が採用されなかった理由
これらの没案は、デザイナーや制作スタッフの間で、様々な試行錯誤が行われた結果、現在のルプスレクスに落ち着いたと考えられます。没案が採用されなかった理由は、

物語との整合性

より人型に近いデザインや、砲撃兵装は、三日月の近接戦闘スタイルや、物語の展開に合わなかった可能性があります。

デザインのインパクト

現在のルプスレクスのデザインは、非常に個性的で、視聴者に強い印象を与えました。没案では、ここまでのインパクトは出せなかったかもしれません。

プラモデル展開

プラモデル展開を考えた時に没案だとパーツのポロリや保持力の問題、デザインの破綻を招く可能性があった。

などが考えられます。

※ これらの情報はあくまでファンの間での推測や、一部の資料に基づいたものであり、公式な情報ではありません。

バルバトスルプスレクスの関連商品

バルバトスルプスレクスはその人気の高さから、様々なプラモデルやフィギュアが発売されています。

プラモデル (ガンプラ)

■HG 1/144 ガンダムバルバトスルプスレクス

ガンダムバルバトスルプスレクス 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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手軽に組み立てられるスタンダードなキット。

フィギュア

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ガンダムバルバトスルプスレクスのフィギア

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バルバトスルプスレクスに関するよくある質問

「Q&A」と印字された木のブロック

Q バルバトスルプスレクスの名前の由来は?

A 「ルプス」はラテン語で「狼」、「レクス」は「王」を意味します。つまり「狼の王」という意味になります。

Q 阿頼耶識システムのリスクは?

A 阿頼耶識システムはパイロットの脳と機体を直接繋ぐため、パイロットの身体に大きな負担がかかります。最悪の場合、身体機能の一部を失ったり命を落としたりする可能性もあります。

三日月はハシュマル戦で右半身の感覚(正確には右目と右腕)を失いました。

Q バルバトスルプスレクスは本当に最強のガンダム?

A「鉄血のオルフェンズ」の世界においては、非常に強力なガンダム・フレームの1機であることは間違いありません。

しかし「最強」かどうかは、パイロットの技量や戦況によっても左右されるため、一概にはいえません。

鉄華団の魂、ガンダム・バルバトスルプスレクス

チョークを持つ手と、黒板に「まとめ」の文字

ガンダム・バルバトスルプスレクスは、「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の物語を象徴する存在です。その圧倒的な力と、三日月・オーガスとの絆は多くのファンを魅了しました。

この記事を通して、バルバトスの最終形態について少しでも深く知っていただけたなら幸いです。

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