【ナルト最終形態】六道仙人モードは?最強ランキング&全形態まとめ

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【ナルト最終形態】六道仙人モードは?最強ランキング&全形態まとめ

「NARUTO -ナルト-」の主人公、うずまきナルト。彼は物語のなかで数々の強敵と戦い、そのたびに新たな力を身につけてきました。

ナルトの最強形態とは一体何なのか、そして物語の終盤で登場した形態はどのようなものだったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

キワメくん
キワメくん

特に「バリオンモード」や「六道仙人モード」といったキーワードは、ファンの間でよく話題に上がりますね。

この記事ではナルトの主要な形態を徹底的に解説します。それぞれの形態の能力や発動条件、登場シーンを詳しくご紹介するのはもちろん。

クラマとの関係やサスケとの比較についても取り上げます。ナルトの成長の軌跡を一緒に振り返り、彼の強さの秘密に迫ってみましょう。

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ナルトの主要な形態リストアップ

ナルトの強力な形態として、主に以下の4つが挙げられます。

それでは、それぞれの形態について詳しく見ていきましょう。

ナルトの各形態の詳細解説

       ↑ 各形態が確認できます。

六道仙人モード

六道仙人モードとは?

六道仙人モードは、大筒木ハゴロモ(六道仙人)の力を得て発動する、非常に強力な形態です。このモードになると、ナルトの瞳には十字の模様が現れ、背中には「求道玉」と呼ばれる黒い球体が出現します。

能力

六道仙人モードでは、以下の能力が使用可能になります。

■求道玉
求道玉は森羅万象を内包する黒い球体です。「森羅万象を内包する」とは、五大性質変化(火、水、風、土、雷)と陰陽遁を全て含んでいることを意味します。

この玉は、剣、盾、杖など、様々な形に自在に変形させることができ、攻撃にも防御にも使用できます。

防御性能は非常に高く、ほとんどの攻撃を無効化できますが、仙術による攻撃には弱いという特徴があります。

■陰陽遁
陰陽遁は、陰と陽の力を操り、生命力を操る術です。例えば、死んだ人間を蘇生させたり、失われた身体部位を再生したりすることができます(ただし、完全な蘇生できるとは限りません)。

■飛行能力
空中を自由に飛び回ることができます。

六道仙術
自然エネルギーを利用した強力な仙術です。感知能力も大幅に向上します。

六道・地爆天星
相手を巨大な岩の塊に閉じ込める封印術です。複数の対象を同時に封印することも可能です。

全尾獣のチャクラ
全ての尾獣のチャクラを扱うことができ、各尾獣の固有能力(例: 守鶴の砂、又旅の炎)を部分的に使用できます。

発動条件

六道仙人モードは、大筒木ハゴロモから直接チャクラを分け与えられるか、十尾の人柱力になることで発動します。ナルトの場合は、第四次忍界大戦中にハゴロモから力を授けられました。

登場シーン

  • 初登場 NARUTO -ナルト- 疾風伝 640話「八門遁甲の陣」
  • 主な活躍エピソード: 第四次忍界大戦でのマダラ戦、カグヤ戦など

メリット・デメリット

六道仙人モードは非常に強力な力ですが、使いこなすには高度なチャクラコントロールが必要です。またチャクラ消費量も膨大であるため、長時間の使用には注意が必要です。

ナルトが六道仙人モードになれない理由

公式設定で明確な理由は示されていません。しかしファンの間ではいくつかの考察がなされています。

  • ハゴロモから与えられた力は、マダラやカグヤに対抗するための「一時的なブースト」であった可能性。
  • 九喇嘛との関係性が変化(完全な共存関係)したことで、六道仙人モードの発動条件を満たさなくなった可能性。
  • BORUTOでのナルトは、六道仙人モードに頼らず、自身の力と経験で戦うことを選んでいる可能性。

いずれにせよ明確な理由は不明であり、今後の展開で明かされるかもしれません。

六道仙人モードとバリオンモード

六道仙人モードとバリオンモードは、どちらも非常に強力な形態ですが性質が異なります。六道仙人モードは多様な能力を持つ万能型であり、長期戦にも対応可能です。

キワメくん
キワメくん

一方のバリオンモードは、一時的に圧倒的な力を得る特化型であり短期決戦に向いています。

九喇嘛リンクモード

九喇嘛リンクモードとは?

九喇嘛リンクモードは、ナルトと九喇嘛(クラマ)が完全に心を通わせ、九喇嘛のチャクラを最大限に引き出した形態です。このモードになるとナルトの瞳は九喇嘛と同じになり、全身に九喇嘛のチャクラが纏わりつきます。

能力

  • 圧倒的なチャクラ量: 九喇嘛の膨大なチャクラを使用できます。
  • 高い身体能力: 身体能力が大幅に向上します。
  • 尾獣玉: 尾獣のチャクラを凝縮した強力な攻撃を放てます。

発動条件

ナルトと九喇嘛が完全に心を通わせ、信頼関係を築くことで発動します。

登場シーン

  • 初登場: NARUTO -ナルト- 疾風伝 249話「風影として…!」
  • 主な活躍エピソード: ペイン戦、第四次忍界大戦など

メリット・デメリット

九喇嘛リンクモードは九喇嘛の力を借りるため、ナルト自身の負担は比較的少ないです。しかし九喇嘛のチャクラを制御できなければ、暴走する危険性もあります。

クラマモード

クラマモードとは

クラマモードは九喇嘛リンクモードに、さらに仙人モードが加わった状態です

能力

九喇嘛リンクモードの能力に加えて仙人モードの力が加わります。これによりさらに強力なチャクラと身体能力、そして感知能力を得ることができます。

発動条件

ナルトと九喇嘛が完全に心を通わせて信頼関係を築き、なおかつナルトが仙人モードを発動することで、この形態になります。

登場シーン

  • 初登場: NARUTO -ナルト- 疾風伝 571話「尾獣モード」
  • 主な活躍エピソード: 第四次忍界大戦など

メリット・デメリット

九喇嘛リンクモードのメリット・デメリットに加え、仙人モードのメリット・デメリットも併せ持ちます。仙人モードのチャクラ生成には時間がかかるため、戦闘中に仙人モードになるには工夫が必要です。

重粒子モード(バリオンモード)

重粒子モード(バリオンモード)とは?

重粒子モード(バリオンモード)は、ナルトと九喇嘛のチャクラを核融合のように消費し、新たなエネルギーを生み出す究極の形態です。これは物語の終盤のBORUTOで登場した、現時点でのナルトの最強形態です。

このモードになるとナルトの全身が赤く輝き、髪や服も変化します。

能力

圧倒的な力
触れるものすべての寿命を削るほどの圧倒的な力とスピードを発揮します。大筒木イッシキの攻撃を容易に受け止め、反撃できるほどのパワーを持ちます。

■反応速度の向上
相手の思考やチャクラの流れを読み取り、次の行動を予測できます。これにより相手の攻撃を完全に見切り、回避・反撃できるほどの超高速の戦闘が可能になります。

発動条件

ナルトと九喇嘛が、互いの命を削る覚悟を持って発動します。

登場シーン

  • 初登場: BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 216話「覚悟」
  • 主な活躍エピソード: 大筒木イッシキ戦

メリット・デメリット

重粒子モードは一時的に他の追随を許さないほどの圧倒的な力を得られますが、発動中はナルトと九喇嘛の寿命が削られます。そして使用後は九喇嘛が消滅するという、非常に大きな代償があります。

うちはサスケとの共闘

大筒木イッシキ戦ではサスケとの連携が不可欠でした。サスケの輪廻眼による空間移動能力と、ナルトの重粒子モードの力が合わさることで、イッシキを追い詰めることができました。

「ダサい」という意見について

重粒子モードのデザインについては、一部で「ダサい」という意見も見られます。

しかしこれは個人の好みの問題であり、デザインの背景には命を削る覚悟や九喇嘛との絆など、深い意味が込められていると解釈することもできます。

デザインの意図としては九喇嘛との融合を強調したデザインであり、命を削る覚悟を表現した荒々しい印象を与えるものとなっています。

肯定的な意見としては次のようなものがあります。

「シンプルだが力強い」
「ナルトの決意が表れている」
「九喇嘛との絆を感じる」

クラマの死亡

重粒子モードの使用後、九喇嘛はチャクラを使い果たし消滅しました。これはナルトにとって非常に大きな喪失であり、物語の転換点ともなりました。

ナルトは長年の相棒を失ったことによる、深い悲しみと喪失感を抱えます。また九喇嘛のチャクラと能力を失ったことで、戦力は大幅にダウンしました。

キワメくん
キワメくん

火影としての責任を負うナルトは、自身の力の低下を痛感し新たな戦い方を模索していくことになります。

クラマ復活の可能性

現時点ではクラマ復活の兆候はありません。しかしBORUTOの物語はまだ続いており、今後の展開によっては、復活の可能性もゼロではないかもしれません。

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ナルト最強モードランキング|強さ・能力を比較

ナルト64巻
画像引用:NARUTO64巻

ここでは、作中で登場した主要な形態を、強さの観点からランキング形式で比較します。

モード内容
1位:重粒子モード(バリオンモード)一時的ながら、他の追随を許さない圧倒的な力を持つ。ただし使用後の代償が非常に大きい。
2位:六道仙人モード多様な能力を持ち攻守ともに優れている。汎用性が高く長期戦にも対応可能。
3位:九喇嘛リンクモード+仙人モード(クラマモード)九喇嘛のチャクラと仙人モードの力を組み合わせた強力な形態。
4位:九喇嘛リンクモードナルトと九喇嘛の信頼関係が生み出す、安定した力。
  1. このランキングはあくまでひとつの指標です。戦闘の状況や相手との相性によって、有利不利は変わってきます。また「サスケとの連携のしやすさ」といった要素も、実戦では重要になるかもしれません。

【BORUTO】ナルトは最強形態を使える?重粒子モードのその後

BORUTOでは、ナルトは重粒子モードの使用により九喇嘛を失いました。そのため重粒子モードはもちろん、九喇嘛リンクモード、クラマモードも使用できません。

しかしナルトは仙人モードや、六道仙人から与えられた力の一部は依然として使用できると考えられます。

キワメくん
キワメくん

現在のナルトは仙人モードを主軸に、体術や螺旋丸などを駆使して戦っています。

また火影としての経験を積み、戦闘能力はさらに向上しているといえるでしょう。九喇嘛を失った後も里を守るために新たな戦い方を模索し、成長し続けています。

今後のBORUTOでのナルトの活躍に期待しましょう。

まとめ

チョークを持つ手と、黒板に「まとめ」の文字

この記事ではナルトの主要な形態について詳しく解説しました。それぞれの形態の能力や発動条件、登場シーン、BORUTOでの現状など、様々な角度からナルトの強さに迫りました。

ナルトの成長の軌跡を振り返り、改めてその魅力に触れていただけたなら幸いです。

この記事がNARUTOとBORUTOの世界を、より深く楽しむための一助となれば嬉しいです。

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